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【投資競馬】インターネット投票サイト比較【2018年完全版】

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いつもお世話になっております。

少し贅沢な生活を目指すサイト」管理人です。

今回は、競馬の「インターネット投票」についてまとめます。

2018年4月1日現在の情報です。

中央競馬(JRA)

中央競馬でインターネット投票をする場合には、JRAの「即PAT」を利用します。

システム利用料は無料です。

 

準備するもの

①JRA指定の銀行口座(いずれか一つで可)

ジャパンネット銀行、楽天銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行、
りそな銀行、埼玉りそな銀行

②インターネット環境(いずれか一つで可)

パソコン、スマートフォン・携帯電話で利用できます。

申し込みの注意事項

①新規申し込みは、勝ち馬投票券の発売時間帯のみです。「1-1.」の準備ができていれば、申し込みは簡単にできますので、焦らなくても大丈夫です。

②即PATで馬券を購入する際には、「加入者番号」、「暗証番号」、「P-ARS」番号の入力が必要です。申し込み完了の際、発行される番号を控えておきましょう。

利用時の注意事項

①発売締め切り時間は各レースの1分前です。ただし、「WIN5」や「海外競馬」はそれぞれ締め切り時間が異なりますので、注意が必要です。

②「海外競馬」は、JRA指定のレースの内、日本馬が出走するレースで、オッズは日本度国内独自のものになることなどを知っておきましょう。

その他

①即PATは「JRA-VANネクスト」との連携が可能です。

JRA-VANネクスト特徴
・月額800円(税抜)
・リアルタイムオッズを見ながら馬券購入できる。
・予算配分などの機能
・豊富なデータ(30年以上)

有料ではありますが、豊富な情報を見ながら、馬券も購入できるのでオススメです。

②その他、即PATと連携できるサイト
・netkeiba.com
・レジまぐ
・ウマニティ
など。

 

地方競馬(NRA)

ネット投票取り扱いサイト

地方競馬のインターネット投票は主に下記のサイトで行えます。

①即PAT
②SPAT4
③楽天競馬
④OddsPark

 

即PAT

「1.」の中央競馬の即PATの利用登録を行えば、利用できます。

システム利用料は無料です。

注意点は、
・利用できない日がある。(主に月・金曜)
・利用できる日でも取り扱っていないレースがある。(例:ナイター開催の後半レースなど)

SPAT4

①準備するもの

・指定口座
ジャパンネット銀行、楽天銀行、じぶん銀行
ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、千葉銀行、横浜銀行

*ネット決済銀行の場合、キャッシュカードが手元に届いている口座など、条件がある場合があります。

入会費・年会費0円。システム手数料は、当分の間無料

 

②インターネット環境(いずれか一つで可)

パソコン、スマートフォン・携帯電話で利用できます。

 

③対象レース

地方競馬開催レース。毎日投票可能(銀行のメンテナンス時除く)。

 

④SPAT4プレミアムポイント
・基本、馬券購入金額100円毎に100ポイントつくシステム
・ポイントがつかない馬券や条件もあるので注意。
・特定の開催やレースを対象に、ポイントが倍増するキャンペーンあり。
・ポイントに応じて、現金と交換できる。(SPAT4の購入限度額に反映される。)

 

楽天競馬

①準備するもの

・指定口座
楽天銀行

入会費・年会費・利用無料

 

②インターネット環境(いずれか一つで可)

パソコン、スマートフォン・携帯電話で利用できます。

 

③対象レース

地方競馬開催レース。毎日投票可能(銀行のメンテナンス時除く)。

 

④楽天スーパーポイント
・馬券購入に応じて獲得可能。
・ポイントがつかない馬券や条件もあるので注意。
キャンペーン、プログラムへの登録が必要。
・還元ポイントが増えるレースやプログラムあり。

 

OddsPark

①準備するもの

・指定口座
ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、りそな銀行、北洋銀行、
七十七銀行、群馬銀行、横浜銀行、北陸銀行、広島銀行、福岡銀行

*指定銀行以外でも始めることは可だが、「すぐかえーる会員」という扱いになり、ペイジー決済になるなど、条件がつくので注意が必要です。

入会費・年会費無料

 

②インターネット環境(いずれか一つで可)

パソコン、スマートフォン・携帯電話で利用できます。

 

③対象レース

地方競馬開催レース。毎日投票可能(銀行のメンテナンス時除く)。

 

④オッズパークプレミアムポイント
・馬券購入に応じて獲得可能。
・ポイントがつかない馬券や条件もあるので注意。
キャンペーン、プログラムへの登録が必要。
・還元ポイントが増えるレースやプログラムあり。

 

まとめ

オススメは?

オススメの利用法は、

中央競馬:即PAT
地方競馬:(メイン)楽天競馬、(サブ)SPAT4、OddsPark
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「楽天銀行」統一で利用

です。銀行口座については、あちこちに行くのは収支計算など、分かりづらいので「競馬用」に統一がいいと思います。

ジャパンネット銀行もオススメではありますが、「楽天競馬」を利用する場合は、必然と楽天銀行になります。

地方競馬のインターネット投票については、ポイントの魅力によって選択すればいいですが、とりあえず、現時点ではどこも入会費・登録費無料なので、楽天競馬、SPAT4、OddsParkの全てを抑えておいていいと思います。

ポイントについては、できるだけ一極集中した方が効率的ではあると思いますが、利用状況、ポイント失効条件などを踏まえて、ケースバイケースで利用もアリでしょう。即PAT以外の地方競馬インターネット投票は原則毎日ですが、メンテナンス等が入る場合も想定しておきたいものです。(そういう意味では、銀行口座のメンテナンスの場合を考えて、SPAT4、OddsParkのどちらかは他の楽天銀行以外の口座にしておいてもいいかも知れません。)

その他情報

①地方競馬はインターネット環境があれば無料で視聴できます。

「地方競馬情報サイト」から見られますので、是非利用してください。

②南関競馬(大井競馬、川崎競馬、船橋競馬、浦和競馬)は、スカパーに専門チャンネルがあります。

「南関東地方競馬チャンネル」で視聴できます。有料ですが、インターネットである遅延は解消されるかと思います。

 

中央競馬「投資」に向けたポイント

中央競馬は地方競馬に比べて、ライトなファン層も多く、それ故オッズ等の情報が揺らぎやすく、難しい面もあります。今回紹介した、リアルタイムでオッズが確認できる、「JRA-VAN」などを利用して、他の人と差をつけることも考えてみるのもアリです。

 

地方競馬「投資」に向けたポイント

地方競馬は、慣れれば中央競馬よりも、的中率は高くなります。ポイントがつく投票サイトを上手く利用して、「投資競馬」を目指しましょう。

 

以上、インターネット投票のまとめでした。

 

 

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